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上海サーカスワールド・ERA時空の旅
静安区の常設のアクロバット+マルチメディア公演。上海サーカスワールドの看板演目で、主に観光客と家族連れに向けた内容です。
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- 地区
- 静安区(Jing'an区)
- 最寄り駅
- 地下鉄1号線の上海サーカスワールド駅。改札を出て徒歩で劇場まで行けます
- 営業時間
- 夜公演が中心で、追加公演や休演は興行日程によって変わります。具体的な回は、出発前に公式のチケット販売窓口が当日発表する情報で確認してください
- 料金の目安
- 席は区画ごとの価格設定で、回や販売経路によって価格と割引が異なります。注文前に公式窓口の当日の料金と座席表を確認し、二次情報を当てにしないでください
上海サーカスワールドは静安区の共和新路にあり、本体はドーム型の劇場です。ERA時空の旅はここの常設公演で、ツアー団体と地元の家族連れがもっともよく見る演目でもあります。柔術、空中シルク、バランス、タンブリングといった基本技がいくつもの場面に分けられ、投影、音楽、群舞の間に織り込まれていきます。せりふはほとんどなく、中国語がわからなくても理解できます。
初めて見に行くとき
公演1回で夜がほぼ一つ埋まるので、開演の30分前に着いておくと安心です。入口には列ができます。席は区画ごとの価格設定で、隣り合う区画でも差がはっきりしているため、チケットを買う前に決めておくのがよいでしょう。舞台はとても幅広く、大掛かりな場面は正面中央から見るのが一番で、両端の席では演出の一部が見えなくなります。地下鉄1号線の上海サーカスワールド駅がすぐ隣にあり、終演後の退出も早いので、先に夕食を済ませてから入場するとよいでしょう。周辺は道路と住宅地がほとんどなので、近くで食事ができることは期待しないでください。
一つの正直な話
これは観光客向けの商業公演で、よく作り込まれてはいますが、中国の現代アクロバットの最先端ではありません。マルチメディアとダンスの構成はやや古びて見え、会場は広く、ツアー団体の比率も低くありません。チケットは国内の劇場のなかでは高い部類で、割引はよくありますが幅は一定せず、公式窓口の当日情報が基準です。演目は上演年数が長く、何度も改訂されており、現在上演されている版は「時空の旅2/Spirit of Shanghai」を名乗っているため、見られる場面が古いガイドや古い写真と一致しないことがあります。小劇場の現代アクロバットや伝統的な曲芸を見たい人には向いていません。
実用メモ
- 公演1回で夜がほぼ一つ埋まります。開演前に30分は確保して入場し席を探してください。開演前には入口に列ができます
- 舞台はとても幅広いので、両端の席では大掛かりな場面が見にくくなります。予算が許すなら舞台正面の中央区画の前方を優先してください
- せりふはほとんどなく、中国語がわからなくても理解できます。雨の夜や、着いたばかりで時差ぼけが残る最初の予定に向いています
- 回、区画ごとの料金、割引は日程によって変わります。公式のチケット販売窓口の当日情報だけを基準にしてください
- 写真や動画の規定と運用は劇場内でも統一されていません。入る前にスタッフに確認し、公演中はフラッシュを使わないでください
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